「ラグビーの恐さ」より「魅力」がまさっただけ|16年間ラグビーを続けてこれた理由

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くは「ラグビーの恐さ」より、「魅力」がまさった。だけ

ツイートした内容が、多くの方にいいねリツートを頂いたのでもう少し詳しく書いてみることにした。

 

ツイートした内容

 

このツイートは、「ぼくはどうして16年間も、ラグビーを続けてこれたのか?」って考えてみた答えです。

 

ラグビーは「恐い」

ラグビーって他のスポーツにくらべて「恐い」。

・脳しんとう

・骨折

は当たりまえ。

 

ラグビーでは、脳しんとうや骨折はあたりまえ。

腕や足にギブスをつけて、やっと「あ、おまえ練習できないね」って言ってもらえる。

※いまは、脳しんとうなどしっかり医師に検査てもらい、適切な判断をあおいでもらっています。

 

ねんざや、打撲なんて存在しない。

ラグビー経験者なら鼻でわらわれそうだ。

 

「恐さ」<「魅力」

 

でも、ぼくは「ラグビーの恐さ」より、『魅力』のほうがまさった。

 

人と人が、全力で、しかも真正面からぶつかりあうスポーツ。

「アドレナリンがでれば痛くない」という選手もいますが、なんでもかんでもアドレナリンが守ってくれるわけでない。

脳しんとうは、痛いいぜんに意識がなくなるんだから…

 

恐さも魅力も伝えてほしい

 

魅力を最大限伝えることができれば、子供はかってにやりたくなる。

変に恐さを隠すそうとする指導者には、ラグビーを教えてほしくない。

 

ラグビーの恐さを知ったうえで、ラグビーの魅力にとりつかれてほしい。

  • ラグビースクールの勧誘
  • 高校・大学での新入生部員募集
  • クラブチームへの勧誘

 

ラグビーに興味がないひとへ、どうにか魅力を伝えたいという活動は素晴らしい。

だけど、ラグビーは危険だと言うスポーツだということも同時につたえてほしい。

 

恐さを知っているから続けてこれた

ぼくは、しくこいくらいに「ラグビーの恐さ」を教えてこられた。

だからこそ、ラグビーの魅力も異常なまでにしってしまったんだろう。

「本当の魅力を知った」ことが、ラグビーを16年間続けてこれた理由だ。

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