クラウドファンティングでラグビー留学中の木村貴大選手とは?目的は?

無事、目標金額に達した木村貴大選手のクラウドファンティング。

目標の120万円にたいし、集まった金額は約146万円。

彼は既にNZに行き、活動を初めている。

ところで、「木村選手のクラウドファンティング?」というかたもいるかもしれない。

そんな方のために、今回は元トップリーガーの木村貴大(豊田自動織機)選手の実施した「サラリーマンから世界へ。ラグビー小僧のニュージーランド挑戦!」というクラウドファンティングについて、紹介していきます。

このクラウドファンティングが転機となり、木村選手が2023年ラグビーワールドカップ・フランス大会で日本代表としてピッチに立っているかもしれません。

彼の挑戦にはぜひ、注目しておくべきです!

 

 

クラウドファンティングでラグビー留学!行き先はNZ

画像引用元:FAAVO

 

クラウドファンティングとは

クラウドファンディングとは、「群衆(クラウド)」と「資金調達(ファンディング)」を組み合わせた造語で、「インターネットを介して不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達する」ことを指しています。

引用:クラウドファンディングとは?(CAMPFIRE)

クラウドファンティングで集まった金額は1,459,777円

トップリーグのチームを退団し、ニュージーランドでラグビー留学。

そんな挑戦をしている木村選手ってどんな選手なのか?

参考:サラリーマンから世界へ。ラグビー小僧のニュージーランド挑戦!(FAAVO)

 

木村貴大選手の経歴

  • ポジション:FL→SH(大学からSH)
  • 所属チーム:鞘ヶ谷RS→東福岡高校→筑波大学→豊田自動織機シャトルズ
  • 成績:全国ジュニアラグビーフットボール大会優勝(鞘ヶ谷RS)、花園3連覇(2009〜2011年)、全国大学選手権準優勝(2014年)
  • 代表歴:U-18日本代表選出、U-20日本代表選出

中学では日本一、高校(東福岡)では花園3連覇、しかも3年時は主将。

筑波大学では副キャプテンとして大学選手権・準優勝チームを引っぱる。

各年代別代表でも日本代表に選出。

※念のためにいっておきますが、花園3連覇中ずーっと「6」番で出場してます。1年から3年まで。

また、就職した豊田自動織機は誰もが知る大企業。

嫉妬するくらい順風満帆なラグビー人生ですね。。。

ただ、大企業の社員という地位を捨ててまでラグビー留学をする理由はなんなのか?

これまでの経歴を見ただけでも、今回のラグビー留学は相当な覚悟をもって挑戦していることが伝わってきます。

 

ラグビー留学の最終的な目的は「ラグビー日本代表」

木村選手が幼い頃に掲げた夢、「日本代表」が最終的な目的です。

といっても、クラウドファンティングでラグビー留学中に日本代表入りを狙うのではなく、ラグビー留学を通し選手としてレベルアップさせることで、日本代表入りを目指すということです。

この記事を書いている今まさに留学中です(2019年4月)。

 

ラグビー留学(NZ)での具体的な目標

  1. Mitre10カップメンバー選出(ニュージーランド州代表)
  2. 日本人初のMitre10カップ優勝(ニュージーランド州代表選手権)
  3. スーパーラグビー選出(世界で最もレベルが高いとされる国際リーグ)
  4. 世界1のスクラムハーフになりたい

引用:サラリーマンから世界へ。ラグビー小僧のニュージーランド挑戦!

今回のラグビー留学では主に4つの目標を掲げています。

どれも一筋縄ではいかない目標であることは間違いないでしょう。

ただ、クラウドファンティングをしてまで留学したのに、ただ「SHスキルを磨く」だけだったらどうでしょうか。

ここまでの金額は集まらなかったでしょうし、「いやスキルなら、国内で磨けよ!」って話ですよね。

ラグビー大国のNZで彼がなにを得たいのか?

木村選手の本気度が多くの方に伝わって結果が、今回のクラウドファンティングの成功に繋がったのです。

彼の挑戦はまだまだはじまったばっかりです。

 

Miter10カップ(旧ITMカップ)とは…

ニュージーランドラグビー協会が主催

国内の各州ごとの代表チームを編成し、14チームで3ラウンド対戦し、ニュージーランド一を競う。

ニュージーランドラグビーにおいてはオールブラックスを頂点として、スーパーラグビーに次ぐ第3のカテゴリーとなっている。

引用:Wikipedia

 

集まった資金の主な使い道

1つ目の目標である、Mitre10カップ(ニュージーランド州代表)に選出される事。

Mitre10カップのメンバー選考の発表がある8月までは仕事を行わずに、結果を出す為に時間を自分に使おういうのです。

そのための2019年8月までの活動資金を今回のクラウドファンティングで支援を募ったのだ。

詳細

諸経費見積額(6ヶ月分)

  1. 交通費:200,000円
  2. ニュージーランドでの活動費(生活費、トレーニング代など):800,000円
  3. 諸経費(クラウドファンディングの手数料、リターンの経費など):200,000円

1+2+3=1200,000円

※実際に集まった金額は1,459,777円

引用:サラリーマンから世界へ。ラグビー小僧のニュージーランド挑戦!

 

まずはMitre10カップ(ニュージーランド州代表)の発表がある2019年8月が楽しみ!

木村選手が最初の目標に掲げているMitre10カップのメンバー選出(ニュージーランド州代表)は8月にあります。

日本人のプレー歴

  • カンタベリー:坂田好弘
  • サウスランド:大久保直弥
  • ノースランド:四宮洋平
  • ノース・ハーバー:木曽一
  • オタゴ:田中史朗・堀江翔太
  • オークランド:茂野海人

代表でプレー経験のある選手たちばかりです。

2015年には当時NECグリーンロケッツのSH茂野海人(現トヨタ自動車)がオークランドでプレーし、準優勝に輝いています(SHで先発出場)。

茂野選手もニュージーランド・マイター10カップでの活躍から、一気に日本代表まで駆け上がりました。

木村選手もMitre10カップメンバー選出にされ、活躍できれば日本代表に近づくことは間違いありません。

 

いまから結果が楽しみですね。

まずはMitre10カップのメンバーに選出されることを願っています!

マイター10カップオフィシャルサイトはこちら

参考文献:マイター10カップ(ラグビーリパブリック)

 

随時Twitterで緊張報告をしているようです。

フォロー必見ですね。

する

 

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