大学版『ラグビーワールドカップ』って!?「早稲田大学」が2019年に向け計画中~World University Rugby Cup(仮称)~

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引用:早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト

衝撃的なニュースが、Twitterで流れてきた。

『大学版ワールドカップの開催を計画しています。』というものだった…

ったい、大学版ワールドカップとはなんなのか?

大学版ラグビーワールドカップとは…

大学版ワールドカップ『World University Rugby Cup』(仮称)

早稲田大学ラグビー蹴球部のホームページで公開された記事内に、「大学版ラグビーワルドカップ」という内容が記載されていた。

2019年にはラグビーワールドカップの本大会に併せて、早稲田大学がホストとなって各国の大学をお招きし、大学版のワールドカップ『World University Rugby Cup』(仮称)の開催を計画しています。

引用:【ご報告】アイルランド代表表敬訪問 | 早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト

大学版ワールドカップを計画中

大学版ワールドカップ、これはまだ計画段階だという。

詳細などの発表されたら、随時更新をしていきます。

ホストは早稲田大学

なんといっても大学版ラグビーワールドカップのホストが「早稲田大学」というところが注目だ。

日本の大学ラグビー界を長くけん引している早稲田大学。そんなチームが今回2019年ラグビーワールドカップの本大会に併せて開催を計画をしている。

今までになかった、とても素晴らしい試みだ。

どういった大会になるのか予想

大学版ラグビーワールドカップ「World University Rugby Cup(仮称)」はどういった大会になるのか。

勝手に予想してみた。

そこで、もう一度、早稲田大学のホームページに書いてあった内容をおさらいしよう。

ラグビーファンの枠が広がる

2019年に、日本で初のラグビーワールドカップの開催が決まっている。

早稲田大学は、自国開催のワールドカップ開催に併せて大会の開催を計画。

大学版ワールドカップ開催が実現できれば、ラグビー熱は一気に過熱するだろう。

そしてラグビーファンも増えるんだろうと予想。

早稲田大学明治大学慶応義塾大学と古くからのラグビーファンを、よりラグビーに触れてもらい、ラグビーワールドカップに興味を持ってもらう事も可能になる!

ポイント▼

ラグビーファンと一概に言っても、早稲田大学明治大学慶応義塾大学のファンはとにかく、各大学を応援している。

OB、OGだったり、ラグビーに興味がある以上に、大学の応援をしているというような印象を私は受けている。

なので、ラグビーファンというよりは、母校の応援と言った方がいい。

そんな方たちにも、もっとラグビーに興味をもってもらういい機会にもなる。

いったい、どんな国から大学がやってくるのか

いったいどんな国から、大学のチームがやってくるのだろうか。
ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、イギリス、アルゼンチンなどなど強豪国から来日することは間違いない。
また、日本のほか大学は参加するのか?
そもそも参加できるのか?
帝京大学東海大学、明治、慶応義塾などが参加することになればより多くのファンが注目する。

大学版ワールドカップ試合会場

会場も気になる一つだ。ラグビー協会などが計画をしているわけではないので、全国各地での開催は難しいかもしれない。しかし、これだけの大会を東京都内だけで開催するのはもったいない。

関東地方はもちろん、誘致になのりをあげてくれる県が出てくることに期待したい。

まとめ

とこれからラグビー界にとっては、とても重要な期間になる。サンウルブズはスーパーラグビーで苦戦を強いられているが選手やチームにとって、重要な経験をつめていることはたしか。

た、日本代表も強豪アイルランドに2連敗をしてしまったが、若手の台頭も見受けられけっして暗い話題ばかりではない。

そこに、早稲田大学の計画をしている「大学版ワールドカップ」開催計画。

この大会は絶対に成功して欲しい!日本のほか大学がどのようなサポートをしていくのかも大切になってくる。

各大学が、積極的にサポートしていくことを願っている。

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