ポイントはファーストスクラム|第3節サントリーvsヤマハin秩父宮【トップリーグ2017-18】

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引用:http://www.top-league.jp/schedule/detail/13141/

サントリーvsヤマハ発動機

はやくも、昨シーズン1.2位チームが対戦。

昨年動揺ファーストスクラムで試合が決まってしますかもしれない。

トップリーグ2016-17 第13節前半13分のヤマハボールのファーストスクラムは、サントリーのタンオーバーから、サントリーがトライを奪った。

はやくもサントリーvsヤマハが対戦

昨シーズン1.2位同士がはやくも対戦。通常なら、もっと終盤にこのカードはみたかったんですが、2カンファレンス制に変更になったため、仕方ないか。

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まあ、両チーム、日本選手権をかねた上位トーナメントには進出してくる可能性がたかい。日本選手権の前哨戦とでもいっておきましょう。

両チームの今季成績

まだ2試合しか終えていませんが、両チームの試合結果をみてみましょう。2チームに共通していえることは、サントリーもヤマハもまだ本調子にはほど遠いといったところでしょう。

サントリー

1節 サントリ32ー5キャノン

2節 サントリ31ー15リコー

ャノン、リコーと対戦をしたサントリー。

キャノン戦は、前半から3トライをあげるなど調子がよさそうなサントリー。だが、実際には、ミスが多く本来のサントリーにはほど遠かった。また、リコー戦は、相手FWの奮闘もあり試合終盤まで勝敗がわからなかった。

この試合は、リコーを称えるべきだが、まだまだサントリーの強さがみれていない。

ヤマハ

1節 ヤマハ 14-11 トヨタ自動車

2節 ヤマハ 38-10 豊田自動織機

1.2節ともに苦戦したヤマハ。トヨタ自動車戦は、豪雨の両チームミスが連発試合展開。最終的には、ヤマハが勝ちきったが、十分トヨタが勝利する可能性もあった。

豊田自動織機戦では、ヤマハの武器スクラムで大苦戦。前半はヤマハ側がコラプシングを繰り返す場面も。不安の残る試合でした。

昨シーズンは「ファーストスクラム」試合が決まった

トップリーグ2016-17シーズンでは、13節に対戦した両チーム。ご存知のとおりサントリーが勝利し、優勝にが大きく近づいた。(サントリー41-24ヤマハ)

この試合、ファーストスクラムですでに試合が決まっていたといっても過言ではなかった。

TL2016サントリーvsヤマハ「ファーストスクラム」

前半13分 ヤマハボールスクラムで、サントリーがタンオーバー。そのままサントリーがトライ

ポイントは「ファーストスクラム」

試合のポイントは、やはりスクラム。

先ほども書きましたが、昨シーズンは、ファーストスクラムでサントリーがタンオーバー、そのままトライをとった。その影響で、ヤマハが劣勢になりサントリーに41-24で敗戦。

昨年の対戦内容からしても、ファーストスクラムがポイントになることは確かだ。

ヤマハの日本代表トリオにたいし、明治出身若手フロントローがどう対抗するのか?

フロントローススタメン予想

サントリー

1.石原

2.中村

3.須藤

明治大学出身の3選手で構成されるサントリーフロントロー陣。もともと明治大学の選手は能力が高い選手が多い。サントリーに入社し、良い影響をうけて、うまく成長をつづけているのだろう。

控えには、元日本代表の畠山選手や、青木選手も控えており若手も前半から気にすることなく出し切れる。

ヤマハ

1.山本

2.日野

3.伊藤

日本代表に3人同時に選出。サンウルブズでも個人個人が、レベルアップを測ってきた。しかし、今季はこれまでスクラムでの苦戦がつづく。

豊田自動織機戦の前半はとくにひどかった。近年これまでスクラムに苦戦したヤマハはみたことがない。サントリー戦までに、どう修正してくるのかがカギをみぎる。

やはりサントリー優位か

昨年ファーストスクラムで、ヤマハの最大の武器をつぶしたサントリー。今年もやはりサントリーが優位か。

オーストラリア代表キャップ103をほこるマット・ギタウ選手も加入。FWにジョージ・スミス、BKにマット・ギタウ。

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他にも、SH流主将、FB松島幸太郎選手など流れをかえることができる選手が多い。自陣からでも、積極的にボールをまわすスタイルは健在で、セットプレーで劣勢になってもそこまで心配する必要はない。

するヤマハは、最大の武器・スクラムが不安定。豊田自動織機には、前半3連続でコラプシングをとられるなど、試験ルールに対応できていない可能性もある。ヤマハは、必ずファーストスクラムからプレッシャーをかけたいところだ。

スクラムから、相手を崩していくスタイルのヤマハにスクラムで、優位にたてないほど不利な状況はない。

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3節で対戦するには、もったいないカードだが、仕方がない。この一戦が今季のトップリーグを占う大事なゲームになることは確かだろう。

注目の一戦は、9月2日(土)16時(秩父宮)キックオフ!

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