吉とでるか凶とでるか?|東芝のハーフバック団が大幅に変更|トップリーグ6節「東芝-豊田自動織機」

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引用:http://www.top-league.jp/schedule/starting/14972/

芝が、大胆に動いた。

トップリーグ6節のスターティングメンバー

  • 9.山口修平
  • 10.大島脩平

この采配が、吉とでるか凶とでるか。

東芝-豊田自動織機の一戦に注目です!

6節 対豊田自動織機「ハーフバック団」に注目

トップリーグ2017 2節から4連敗の東芝。

9月27日(水)に、6節のスターティングメンバーが発表され、「お!」っと驚いたかたもおおいでしょう。

そう、ハーフバック団を変えてきたんです。しかも、かなり大胆に!!

初先発の2人をスタメンで起用

  • 9.山口修平
  • 10.大島脩平

スクラムハーフには、不動の小川選手にかえ、山口選手。

スタンドオフには、なんとウイング登録の大島選手を起用してきた。

「2017シーズン」これまでの東芝ハーフバック団

SH SO
1 小川 中尾
2 小川 中尾
3 小川 中尾
4 小川 中尾
5 小川 バンワイク
6 山口 大島

不動”SH”小川が先発を外れる

東芝のスクラムハーフといえば小川選手だろう。

今シーズンも、ここまで全試合にスタメン出場。

キッカーもつとめる小川選手は、東芝にかかせない選手。

しかし、先週の神戸製鋼戦

小川選手は交代時、足を引きずっている様子が中継で見てとれた。負傷でもしたんだろうか…

>>>東芝・小川選手の交代がなければ…|善戦した東芝が勝ちきれなかった理由【トップリーグ2017第5節】 – ラグビー.com

WTBの出場が多い大島を”SO”で起用

SOには、大島選手が起用される。

でも、大島選手はトップリーグ2017登録ポジションは、WTB(ウイング)。

東芝には、4試合スタメン出場の新人・中尾選手、経験豊富なコンラッド・バンワイク選手、また副将・森田佳寿選手がいるなか、あえて大島選手をスタメンにもってきた。

東芝「SO」陣▼

  • 中尾隼太選手
  • コンラッド・バンワイク選手
  • 森田佳寿選手

SH山口+SO大島に期待すること

大胆にハーフバック団を変えてきた東芝。

このコンビに一番期待することは、大島選手のランではないだろうか。

ウイングを本職としており、ランには自信があるはず。どんどん自分から仕掛けてアタックを展開することを、東芝・瀬川監督は期待しているだろう。

また、大島選手は元々スクラムハーフの選手。試合中、SH山口選手とダブルハーフの形もとれ、よりFWを生かした素早いアタックをみせてくるはず。

二人に期待すること

  1. 大島選手のラン
  2. ダブルハーフで、テンポアップ

この采配が、吉とでるか凶とでるか?

トップリーグ5節を終え、1勝4敗と負け越している東芝。開幕戦から4連敗と、不調が続く。

「良い試合をしても勝てない。」そんな状況から脱却すべく、ガラっとハーフバック団を変えててきた。

この采配が吉とでるか凶とでるか?

豊田自動織機戦、気になります!

東芝2017対戦成績(5節まで)▼

結果
1 20-0 NEC
2 14-25 NTTコム
3 10-47パナソニック
4 18-23 トヨタ
5 25-32 神戸製鋼

豊田自動織機も手強い相手>>>移籍組みフロントローが、運命を握る!【豊田自動織機】|ラグビートップリーグ2017 – ラグビー.com

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