2017選抜高校ラグビー【予選リーグ1日目結果】3月31・4月1日

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3月31日の深谷高校(埼玉県)対尾道高校(広島県)の開幕戦ではじまった第18回選抜高校ラグビー。

本日予選リーグ1日目の試合がすべて終了しました。

1日目の結果はこちらです。

オープニングゲーム

深谷14 – 31尾道

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Aグループ

尾道と東福岡が勝利。

やはり東福岡は今年も強いですね。

天理が33点も離されてしまうとは、さすがとしか言いようがない。

尾道深谷がどこまで東福岡に食らいつけるかが見どころですね。

Bグループ

近畿大会王者の大阪桐蔭強い…

高校野球も優勝しことですし、ぜひラグビー部ともおもっているでしょう。

選抜高校野球 大阪桐蔭 8-2 履正社

またもう1試合は東海大相模大分舞鶴に勝利。

ここまで点差が離れるとはおもってもいませんでした。

このままチームが伸びれば、桐蔭学園も安全に花園出場とはならないかも…

Cグループ

石見智翠館 36-7 西陵

札幌山の手 36-14 土佐塾

石見智翠館がきっちりと勝利。

札幌山の手も勝利ています。

しかし、札幌山の手はもう少し点差をつけて勝たないといけない相手。

決勝トーナメントはやはり厳しいか。

Dグループ

こちらも近畿大会王者の京都成章が危なげなく勝利。

やっぱり強いですね。

0点というのが良い。今年はやっぱり期待できそう。

Eグループ

予想していたより、国学院久我山が苦戦している。

やはり、決勝トーナメント進出は長崎南山かな。

でも、国学院久我山も初戦で日本航空石川にきっちり勝利し状態を上げてくる可能性も。

Fグループ

桐蔭学園が圧倒。

このグループは桐蔭学園が圧倒しそう。

決勝トーナメントいきなり対戦相手のレベルがあがるるが、きちんと状態を持って来れればいいんですけどね。

Gグループ

Gグループ最大の注目カードは、大阪朝鮮の勝利。

おもったより春日丘もチーム状態が良さそうで、まだまだ大阪朝鮮も気を抜けない。

流経大柏もまだまだ決勝トーナメント進出のチャンスはある。

Hグループ

東海大仰星仙台育英にノートライで勝利。

もう一試合は、佐賀工業が茗渓学園に勝利となった。

佐賀工業と茗渓学園はもう少し僅差のゲームになるとおもったが、案外点差が開いた。

東海大仰星にどれだけやれるかがポイントですね。

まとめ

予選リーグの1日目がすべて終了しました。

まだ1試合目が終わっただけなのでどのチームにも決勝トーナメント進出のチャンスはあります。

ですが、2試合目が終わると予選敗退のチームも決まってくる。

モチベーションの差がチーム同士ででてしまう危険性も。

やはり、決勝トーナメントがかかっているチームはどうにかしようと気持ちがありますからね。

しょうがない。

それに、今年はU18の遠征もあるので、予選リーグ3試合目からは結果にも大きく影響するかもしれません。

予選2日目 試合予定

A<グループ

東福岡×尾道

深谷×天理

Bグループ

Cグループ

Dグループ

Eグループ

Fグループ

Gグループ

Hグループ

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