6/3【観戦記】東海41-50慶応義塾|春季大会2018


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正直今日の東海にはガッカリしました。

勝ち負けもそうですが、あまりにもFW陣に危機感が無さすぎるというか・・・

 

春季大会2018 東海41-50慶應義塾◯

東海大学41-50慶応義塾◯

  • 前半:東海19-31慶応義塾
  • 後半:東海22-19慶応義塾

 

本記事では、東海大学のキープレーヤーであるアタアタ、タタフ、眞野選手が投入された後半について書きました。

 

「東海」全体の印象

眞野、アタアタ、タタフ選手が気負いすぎている印象。

このキープレーヤーたちと他のプレイヤー達の間に能力や考えの差がかなりありそう。

3選手に遠慮してプレーしているようにも写った。

 

また、FW陣で考えてプレーしている選手はどのくらいいるんだろう。

全て外からの声に反応してプレーしている印象。

 

東海の「アタック」

アタックのポジショニング

アタック時はSO眞野、12CTBアタアタというポジショニングも時折みえた。

10SOは眞野選手の内側・裏あたりについていた。

 

FW陣がまったく走れていない

FW陣がまったく走れていない。特にフロントローとロック。

AT時のブレイクダウンにもよれておらず、慶応にプレッシャーをかけられSHの球出しが遅れていた。

 

個でのアタック

個でアタックをしてしまっている。

チームがバラバラな印象。

 

FW陣の動きに驚いた

80分を経過し、敵陣でのラインアウト。

しかし、FW陣は一切あせることなくポジショニング。

「えっ」と感じてしまった。

スコアは東海34-50慶応義塾でビハインドにも関わらず、一切の焦りもなかった。

東海のFW陣はかなり深刻かも

 

東海の「ディフェンス」

ブラインドサイドがガラ空き

ブラインドサイドが空いてしまうのはどうしてなんだろう。

キックオフから2.3フェーズ後にブラインドにまわすとミスマッチが生じてる。

東海はフロントロー、ロックしか残っておらず慶応BKに簡単に抜かれるシーンがなんども見られた。

 

特に後半27分

ブラインドに残ったFW陣、特にロックが突っ立ったままブレイクダウンを眺めていた。

自陣22m陣内にはいっているのに危機感無さすぎ。

案の定、ブラインドにボールがまわってきて、焦ってセット・タックルにいく始末だったが、スーペースはガラ空き。

慶応がミスをしてくれたからいいものの、こういう選手がグラウンドにいると勝てないだろう。

こんなお粗末な東海はみたことがない…

 

タックルしても…

タックルをしても、慶応にほぼほぼ押し込まれている。

そうなると東海はDFがしずらくなり、慶応はATがしやすくなる。

 

1人だけ飛び出すスステム?

FWの選手が1人だけ飛び出すシーンが何度も見られた。

7FLが飛び出すシステム?と思ってしまうほど。

センターあたりに位置する選手が飛び出しているのだが、これはシステムなんだろうか。

 

「慶應義塾」全体の印象

慶應義塾はコンタクト・スクラムで少々劣勢になるものの比較的自由にプレー。

キック・ラン・パスでをグラウンド広く使い東海を翻弄していた。

 

良い感じにアタックしていたにもかかわらず最後は9点差まで詰め寄られたのは問題。

 

まとめ

東海大学があまりにもヒドかった…

アタアタ、タタフ、眞野選手が戻ってきて時間が経っていないため仕方がないことかもしれないけど、この3選手と他のプレイヤーにあまりにもギャップを感じてしまった。

 

東海大学はまだ春季大会が2試合も残っている、夏合宿に向け少しでも立て直してほしい!

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