2018年度【大学ラグビー】主将まとめ〜関東・関西主要リーグより〜

大学ラグビー界では、2018年度のキャプテンが続々と発表されています。

ここまでの中で一番インパクトがあったのは、東海大学新主将のアタアタ・モエラキオラ選手ではないでしょうか。

なかなか大学一になれない現状を打破するには最適な選手かもしれない!

 

それでは他の大学のキャプテンもみていきましょう。

2018年度キャプテン一覧

対抗戦

大学名 名前 ポジション 出身高校
帝京大学 秋山大地 LO つるぎ
明治大学      
慶應義塾大学 古田京 SO 慶應義塾
早稲田大学      
筑波大学  大西訓平 HO   國學院久我山
日本体育大学      
青山学院大学 髙野恭二 CTB 東福岡
成蹊大学 古市龍馬 PR 國學院久我山

大学選手権9連覇を達成した帝京大学は、選手権で大活躍したLO秋山大地選手が主将に就任。デカくて強いLOというような秋山選手はプレーでも魅了できる選手。寡黙な秋山キャプテンは帝京大学をよりつよくする人選ではにでしょうか。

黄金世代がついに4年生となった慶應義塾。主将はSO古田選手に決まった。

1年生から公式戦に出場している古田選手の就任は妥当というべきか。しかし、医学部・SO・主将と背負うものが多い状況になるが、もちろんそれができる人材だから選ばれたのだろう。

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リーグ戦

大学名 名前 ポジション 出身高校
大東文化大学 平田快笙 HO 大東大一
東海大学 アタアタ・モエラキオラ WTB  
流通経済大学
法政大学      
中央大学      
日本大学 今要 CTB 仙台育英
拓殖大学 大塚隆史 SO 石見智翠館
専修大学 髙橋昴平 SH 長崎南山

大東文化大学は23年ぶりのリーグ優勝を達成。

主力であったHO平田選手が主将に。選手権vs明治大学戦では、途中で負傷交代と悔しい想いをしただけに、それを主将として今シーズンにぶつけてほしい。またリーグ戦連覇を期待する声も多いだけに昨年以上に注目が集まるだろう。

 

東海大学は留学生のアタアタ・モエラキオラ選手が主将になった。異例と言ってもいいかもしれないモエラキオラ選手のキャプテン就任。東海大学の本気度が垣間見える。

個人的に注目しているのが拓殖大学のSO大塚主将。昨シーズン、秩父宮でプレーをみる機会があったがとりあえず上手かった。もっと体を大きくしたら、より面白い選手になるんじゃないかな〜と勝手に思っていた。

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関西リーグ

大学名 名前 ポジション 出身高校
天理大学 島根一磨 FL 天理
京都産業大学      
立命館大学
関西学院大学 勝川燿 FL 関西学院
関西大学 西勇樹 HO 常翔啓光
同志社大学 山口修平 FB 同志社香里
近畿大学
大阪体育大学

関西王者の天理大学は、FL島根選手が主将に就任。サイズはないが力強いランが魅了的で体も張れる選手が主将になるのは大きいのではにでしょうか。

 

まとめ

まだ半数近くの大学が主将を発表していないようですが、すでにシーズンに向けて指導しているチームがほとんどでしょう。早く新チームの情報が知りたいですね。

 

大学主将情報があれば、お問い合わせよりご連絡ください!お待ちしております。

⇒お問い合わせ

 

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