【10大ニュース】トップリーグ2017-18を一気におさらい!

超個人的に選んだトップリーグ2017-18シーズンのニュース・出来事を10個あげてみました。

この10大ニュースをみるだけで、2017-18シーズンの雰囲気がすこしでも伝われば幸いです。

画像引用元:https://twitter.com/yoshi72433411/status/952330526018363392

 

トップリーグ2017-18 個人的10大ニュース

1 トヨタ自動車 ジェイク・ホワイト氏就任&新人姫野選手がキャプテンに
2 開幕戦「ヤマハ発動機vsトヨタ自動車」観客動員数が過去最多を更新
3 2018シーズン神戸製鋼にダン・カーター選手が加入
4 2018シーズンパナソニックに東福岡高校から福井翔大選手が加入
5 移籍制限について調査が入る
6 サントリー2年連続2冠達成!
7 大田尾選手&菊谷選手が現役引退
8 新人選手の活躍が目立った
9 Hondaが圧倒的な強さでトップリーグ昇格!
10 近鉄がトップチャレンジへ自動降格

※順不同

 

2017-18最終順位

最終順位のおさらいもしておきましょう。

順位 チーム
1位 サントリー 
2位 パナソニック 
3位 ヤマハ発動機 
4位 トヨタ自動車 
5位 神戸製鋼
6位 東芝
7位 リコー
8位 NEC
9位 NTTコム
10位 キャノン 
11位 クボタ
12位 豊田自動織機
13位 サニックス
14位 コカ・コーラ
15位 NTTドコモ
16位 近鉄

 

1.トヨタ自動車 ジェイク・ホワイト氏就任&新人姫野選手がキャプテンに

南アフリカ代表を率いて2007年のワールドカップフランス大会を制したジェイク・ホワイト氏が、トヨタ自動車の監督に就任。

また、帝京大学から新加入の姫野選手がキャプテンに任命された。

 

結果として、トヨタ自動車は4位という好成績でおわった。(2016/17シーズンは8位)

来シーズンも期待できる選手が加入するため、来季のトヨタ自動車にも注目!

 

関連記事:2018トップリーグへの新加入選手をまとめてみました!|ラグビートップリーグ

 

2.開幕戦「ヤマハ発動機vsトヨタ自動車」観客動員数が過去最多を更新

2017-18シーズン開幕戦

ヤマハ発動機vsトヨタ自動車

 

豊田スタジアムでおこなわれたこの1戦。

なんとトップリーグ史上最多の観客数を動員した。

観客数:27,871人

 

結果は、ヤマハが14-11で勝利した。

試合結果・内容|トップリーグ2017開幕戦 トヨタ対ヤマハ発動機

 

3.2018・神戸製鋼にダン・カーター選手が加入

来シーズン、元オールブラックスのダン・カーターが神戸製鋼に加入する。

自信のTwitterでもこれを報告していた↓

 

 

詳しくはこちら→SOダン・カーターがトップリーグ「神戸製鋼」加入|契約内容・年俸

 

4.2018・パナソニックに東福岡高校から福井翔大選手が加入

ダン・カーターの加入もさることながら、異例の出来事も。

高校のトッププレイヤーが大学を経ず、そのままトップリーグに加入するのだ!

 

その選手は、東福岡・No8福井翔大選手。

これまでのラグビー界の流れだと、高校生のトップの選手は、大学に進学しトップリーグに進むのが一般的であった。

関連記事:高卒トップリーガー一覧|【2018】東福岡・福井選手がパナソニック加入決定!

 

5.移籍制限について調査が入る

トップリーグでは現状移籍をした際、前所属チームがリリースレターを発行しなければ、現所属先で

公式戦に出場できることができない。

 

その規約の関係で、トヨタ自動車・茂野選手(前NEC)サントリー・田村選手(前東芝)が試合に出場できていない。

その一方、キャノン・田村優選手(前NEC)はリリースレターが発行さえ、試合に出場しているケースもある。

 

関連記事:移籍制限について|トップリーグ「何の」調査が開始されたのか?~ジャパンラグビー~

 

また、シーズン終了前に新聞でこんな報道も…↓

オフシーズンになにか進展はあるのか?

 

6.サントリー2年連続2冠達成!

1月13日に行われた日本選手権兼優勝決定戦で、サントリーが12-8でパナソニックを下し2年連続で日本選手権とトップリーグを制した。

 

日本選手権兼優勝決定戦

  • 2018年1月13日(土)
  • 14:15kick off
  • in秩父宮ラグビー場

サントリー12-8パナソニック

 

7.大田尾選手&菊谷選手が現役引退

日本ラグビー界を長くけん引してきたヤマハ発動機・大田尾選手とキャノン菊谷選手が今シーズンで現役を引退することに。

 

ヤマハ発動機一筋の大田尾選手。

一時期部自体の存続も危ぶまれる中もチームを離れず、これまでヤマハを支えてきた。

清宮監督も絶大の信頼を置いていた選手でした。

 

大田尾竜彦選手

佐賀工業→早稲田大学→ヤマハ発動機

日本代表キャップ7

 

菊谷選手は大阪体育大学からトヨタ自動車に加入。

2011年ラグビーワールドカップでは、キャプテンとして全試合に出場した。

 

菊谷崇選手

御所工業高校→大阪体育大学→トヨタ自動車→サラセンズ(イングランド)→キャノン

日本代表キャップ68

2011ラグビーW杯出場

引用:Wikipedia

 

大田尾選手・菊谷選手お疲れ様でした。

 

また、トップチャレンジに所属する・釜石SWの伊藤剛臣選手も今シーズン限りで現役を引退されました。

46歳まで現役でプレーされた伊藤選手はまさに鉄人という存在だったでしょう。

 

8.新人選手の活躍が目立った

今シーズンは例年に比べ多くの新人選手が活躍したシーズンでもありました。

 

  • サントリー:飯野選手・松井選手・成田選手
  • パナソニック:松田選手
  • トヨタ自動車:姫野選手
  • 神戸製鋼:重選手
  • NTTコム:三宮選手・金選手・牧野内選手
  • NEC:飯山選手
  • キャノン:ホセア・サウマキ選手
  • クボタ:シオネ・テアウパ選手・末永選手

などなど

 

新人選手の開幕スタメンは4人でした⇒4人が先発、3人がリザーブ|「大卒新加入」出場予定選手|トップリーグ2017開幕戦【8.18】

 

9.Hondaが圧倒的な強さでトップリーグ昇格!

トップチャレンジを圧倒的な強さで優勝したHondaが、来シーズントップリーグに自動昇格しました。

日本代表の具選手やレメキ選手など、そうそうたる選手がいるなかトップチャレンジには少しもったいないチームでした。

 

来シーズンは、トップリーグでも上位に食い込んでくる可能性もあるかもしれませんね。

セカンドステージ【日程・順位表】トップチャレンジ2017年度

 

10.近鉄がトップチャレンジへ自動降格

古豪・近鉄がまさかのトップチャレンジへ自動降格に…

2004-2005シーズン以来2度目となる。

 

  • リーグ戦4勝のチームがまさかの降格・・・
  • リーグ戦0勝のチームが自動降格を回避・・・

 

最終的な順位は順位決定トーナメントで決定するシステムのため、ルールを違反したわけでもない。

しかし、リーグ戦での勝点があまりにも意味をもたないシステムには疑問しかのこならない。

関連記事:波乱の順位決定トーナメント|まさかの展開に…トップリーグ2017-18

 

まとめ

今回は、個人的なトップリーグのニュース・出来事を10個あげてみました。

 

2月からはもうスーパーラグビーが開幕、そしてワールドカップも来年にせまっています。

本ブログを通じてすこしでも多くの方にラグビーの魅力が伝わり、ラグビーに興味を持っていただけたら幸いです。

 

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