【入れ替え戦】3地域リーグ⇄トップチャレンジ「昇格&降格」の仕組みをおさらい!2017-18シーズン

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シーズンが深まるにつれて、チームにとっては重要な試合が増えてくる。

順位がきまり上位リーグへの昇格または、下部リーグへの降格が現実味をおびてるからだ。

 

今年度から新設されたトップチャレンジ。

その影響で、いつも以上に複雑になっている入れ替えの仕組み。

今回はトップチャレンジへの昇格、3地域リーグへの降格の仕組みを解説していきます。

 

はたして、トップチャレンジに昇格するチームは?

また、地域リーグに降格してしまうチームは?

 

最大”2チーム”がトップチャレンジに「昇格」

3地域リーグの各1位が、「3地域チャレンジ」にすすみトップチャレンジへの昇格をあらそう。

 

3地域チャレンジとは…

トップチャレンジへの昇格をかけたリーグ。

トップイースト・トップウエスト・トップキュウシュウの各1位があつまり総当たりをおこなうリーグ。

 

3地域チャレンジの結果で

  • 1位は、「トップチャレンジ」へ自動昇格
  • 2位は、トップチャレンジ7位と入れ替え戦
  • 3位は、来季も3地域リーグに所属

となる。

そのため、最大で2チームが3地域リーグからトップチャレンジへの昇格の可能性がある。

 

最大”2チーム”が3地域リーグへ「降格」

  • トップチャレンジ8位は、3地域リーグへ自動降格
  • トップチャレンジ7位は、3地域チャレンジ2位と入れ替え戦

 

そのため、最大で2チームがトップチャレンジから3地域リーグへ降格する可能性がある。

 

降格の場合、管轄内のリーグに属する▼

  • 釜石SW…トップイースト
  • 中部電力…トップウエスト
  • マツダ・中国電力…トップキュウシュウ

 

トップチャレンジ参入チーム

  • 釜石SW(トップイースト)
  • 日野自動車(トップイースト)
  • 三菱重工相模原(トップイースト)
  • Honda(トップウエスト)
  • 中部電力(トップウエスト)
  • 九州電力(トップキュウシュウ)
  • マツダ(トップキュウシュウ)
  • 中国電力(トップキュウシュウ)

 

トップチャレンジとは…

トップリーグの下部にあたるリーグ。

2017年度から新設された。3つの地域からチームが集まっている。

 

関連記事:トップリーグへの昇格条件は?|【大会方式】トップチャレンジリーグ2017-18

 

3地域リーグ参入チーム

3地域リーグとは…

トップチャレンジの下部にあたるリーグ。

また、その名のとおり3つの地域に分かれている。

 

3地域リーグ▼

  • トップイースト(東日本地区)
  • トップウエスト(西日本地区)
  • トップキュウシュウ(九州地区)

 

トップイースト

  • 栗田工業ウォーターガッシュ
  • 東京ガス
  • 横河武蔵野アトラスターズ
  • 秋田ノーザンブレッツR.F.C.
  • ヤクルトLevins
  • 清水建設ブルーシャークス
  • 明治安田生命ホーリーズ
  • セコムラガッツ
  • 日本IBMビッグブルー
  • クリーンファイターズ

 

トップイーストから、3地域チャレンジに進出するのは…

 

トップイーストは、現在栗田工業が1位(11月19日現在)。

順位 チーム 勝点
1 栗田工業 37
2 東京ガス 33
3 横河武蔵野 33

 

※11/26の試合後に1位が確定する。

 

 

トップイーストには、注目ポイントがたくさんあります!

それは、有名選手が多数在籍していることです。

 

  • 栗田工業…サム・ノートンナイト選手(元NEC)
  • 横河武蔵野…酒井亮八選手(元NEC)
  • 秋田NB…元サントリー成田秀悦選手(元サントリー)
  • 清水建設…大隈隆明選手(元近鉄)、櫻井朋広選手(元NEC)、中田英里選手(元東芝)、マルジーン・イラウア選手(元東芝)、横山兄弟(元リコー)
  • 明治安田生命…加納選手遼大(セブンス日本代表)、友永恭平選手(元近鉄)
  • 日本IBM…窪田幸一郎選手(元NEC)

 

また、日本ラグビーの古豪も所属すしている。

日本IBMやセコムラガッツなど、日本ラグビーを長くけん引してきたチームも在籍。

オールドファンにとっては、かかせないチームも。

 

トップチャレンジの日野自動車・三菱重工相模原も昨季までトップイーストに所属していた。

 

トップウエスト

  • 大阪府警
  • JR西日本レイラーズ
  • 大阪ガス
  • ユニチカ
  • 島津製作所
  • 三菱自動車京都
  • レッドエボリューションズ
  • 豊田通商
  • BLUEWING
  • リコージャパン

 

トップウエストから、3地域チャレンジに進出するのは「大阪府警」

2017-18シーズンは、大阪府警察が勝点34で1位となった。

 

そのため、トップウエストから3地域チャレンジにすすむのは大阪府警となる。

トップチャレンジのHonda・中部電力もトップウエスト管轄のチームにあたる。

 

トップキュウシュウ

  • JR九州
  • 三菱重工長崎
  • 福岡銀行
  • 新日鐵住金八幡
  • 鹿児島銀行

 

トップキュウシュウは、予選リーグと決勝リーグに分かれ順位を決定する。

決勝リーグ(1~3位)にすすんだのは、

JR九州・三菱重工長崎・福岡銀行の3チーム。

 

トップキュウシュウから、3地域チャレンジに進出するのは「JR九州」

総当たりをおこない、1位がJR九州となった。

そのため、トップキュウシュウから3地域チャレンジにすすむのはJR九州

 

トップチャレンジのマツダ・中国電力が昨季までトップキュウシュウに所属していた。

マツダ・中国電力の両チームがぬけたトップキュウシュウは、ほかの地域にくらべかなり力が落ちる印象がある。

 

「地域リーグ⇄トップチャレンジ」まとめ

3地域リーグから、最大2チームがトップチャレンジに昇格する可能性がる。

また、トップチャレンジから最大2チームが地域リーグに降格する可能性がある。

 

▼トップチャレンジ2017シーズンの全試合結果はこちらから▼

【全試合結果】トップチャレンジリーグ2017|2017.9.16〜12.23

 

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