接戦にもち込むも…トヨタがヤマハに勝ちきれなかった2つの理由|トップリーグ2017第1節

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引用:https://twitter.com/toyotaverblitz/status/898828139723227137

3点差での敗戦。

試合終了まで全く目が離せない試合だった。

おそらくトヨタ自動車の選手が、一番悔しがっているだろう。

いや、「自分たちはやれる!」という自信につながったかもしれない。

試合展開をおさらい

試合前から降り続ける雨に、両チーム苦戦。

しかし、前半途中には雨もあがり徐々に両チームとも持ち味を発揮してきた。

ヨタは前半終了間際、ヤマハ陣深くに攻め込む。

ここでフルバック竹田が、ヤマハバックス陣の裏にキックを転がす。

ウイング小原が反応し、ゴールライン内で押さえ込む。

トヨタが先取点をうばい、前半が終了。

「トヨタがもしかしたら、、、」

とおもったかたもおおいはず。

果的には、ヤマハに3点差で敗れるが今シーズン楽しみな戦いができたトヨタ。

昨年2位のヤマハに互角にやりあっていた。

関連記事:試合結果・内容|トップリーグ2017開幕戦 トヨタ対ヤマハ発動機

でも、試合に勝たなければ意味がない。

接戦に持ち込んだトヨタはどうして勝ちきれなかったのか?

理由を考えてみましょう。

トヨタがヤマハに勝ちきれなかった2つの理由

トヨタがヤマハに勝ちきれなかった理由は2つある。

それは、スクラムと勝負所でのミスがでてしまったところだと考えます。

  1. スクラム
  2. 勝負所でのミス

1.スクラムが徐々に劣勢に

前半は、互角のスクラムだった。

足元がゆるくヤマハも押し切れていなかった様子。

も、後半は違った。

ヤマハがここぞという場面で、スクラムでプレッシャーをかけた。

トヨタはスクラムでプレッシャーを受けてしまい、流れを引き寄せることができずににいた。

前半は耐えたスクラム。

初戦でトップリーグ随一のスクラムを体感できたことは大きい。2節目以降、この経験を生かしてほしい。

2.勝負所でのミス

雨の影響もあるだろう、トヨタに限らずヤマハにもミスが目立った。

特にトヨタは勝負所でのミスが目立つ。

後半35分過ぎにも、ヤマハ陣に攻め込んだが、トライまでにはいたらなかった。

にヤマハも、決してミスが少なかったわけではない。

五郎丸選手のハイパントの処理がつづいていた。

でも、やはりヤマハは要所で攻め込み、きっちり得点を決めてきた印象。

  • 後半7分 伊東選手トライ
  • 後半22分 ファンデンヒーファー選手トライ

トヨタは勝負所で、きっちりと得点をとりきることができたら試合はわからなかった。

生まれ変わった「トヨタ」

残念ながら3点差で負けてしまったが、昨年2位のヤマハに対し接戦を演じれたのは大きい。

なにより、選手たちの自信になったでしょー。

  • 姫野選手のランは、普通に通用していた。
  • 平野選手のハイパントは、今シーズントヨタの武器になるかもしれない。
  • ジェイミー選手のランニングは、独特テンポで相手に的を絞らせない。
  • あたらに加入した外国人選手も、ハードワークしていた。徐々にチームに馴染めばより脅威となる。

ィジカルでも、全く劣っていなかったトヨタはあきらかに、生まれ変わっていた。

つぎは、近鉄との一戦。

これをどう勝ちきれるかが、重要だ。

関連記事:2017-18トップリーグは、【昨年下位チーム】が得をするリーグ構成⁉

最後に…

画像はトヨタヴェルブリッツ様(@toyotaverblitz)のTwitter公式アカウントよりお借り致しました。

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