23年ぶりにラグビー部復活|徳島県・生光(せいこう)学園中ラグビー部

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引用:http://rugby-jpn.com/wp-content/uploads/2017/07/11777193252.pdf (写真は、生光学園中HPより使用させていただきました。) 

島県徳島市の生光(せいこう)学園中学にラグビー部が新設された。

現在の部員は4名と試合ができるまでには険しい道のりが待っているだろうが、日本ラグビーにとっても大きな一歩になる。

徳島県「生光学園中学ラグビー部」新設

2017年7月、徳島県生光学園中学に県内2校目のラグビー部が誕生した。

生光学園中学校ラグビー部監督:石川克也 さん

徳島県では、すでに2017年4月に徳島市富田中校がラグビー部を設立。

正しくは23年ぶり復活

同校にはもともとラグビー部があったため、復活と言った方が正しい。

生光学園中学にはもともとラグビー部が存在。

しかし、部員数の減少の影響により1994年にラグビー部は廃部になっていた。

「生光学園中」ラグビー部復活の経緯

高校でラグビーを指導した石川克也教諭が生徒に参加を呼び掛けて発足した。

(ちなみに、石川教諭は現ラグビー部監督。)

「ラグビーをやってみたい」

という生徒が呼び掛けに応じたかたちでラグビー部が復活した。

引用:<ラグビー部>23年ぶり復活 試合まであと8人 徳島 (毎日新聞) – Yahoo!

生光学園中の現状

現在の部員は4名。
2日に1回程度、授業終了後に集まり、2時間程度練習をおこなる。
  • 走りながらパス
  • 蹴られたボールを取ってマシーンにぶつかる
など基本練習を繰り返す。

引用:<ラグビー部>23年ぶり復活 試合まであと8人 徳島 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

4人全員が未経験者

部員全員がラグビー未経験という生光学園中ラグビー部。
そのためまずは、ボールになじむことを優先。
しかしまだ、楕円(だえん)球のボールの扱いにはひと苦労だという。

試合にはあと8名必要

中学生の試合では、12名で行われるので、最低でもあと8名の部員を集めなければ試合ができない。

中学生の主な試合ルール

  • 試合人数:12名
  • 試合時間:20分ハーフ
  • ポジション:
  1. レフトプロップ
  2. フッカー
  3. ライトプロップ
  4. レフトロック
  5. ライトロック
  6. スクラムハーフ
  7. スタンドオフ
  8. レフトウイング
  9. レフトセンター
  10. ライトセンター
  11. ライトウイング
  12. フルバック
※スクラムでの押し合いはない。(ノンコンテストスクラム適用)

8月20日「オープン練習会」開催

2017年8月20日には、生光学園中ラグビー部がオープン練習会を開催する。
生光学園中学校 ラグビー部が、新設されました。
ラグビーは子どもを大人に、大人を紳士にする・・・
この言葉とおり、ラグビースピリットで“たくましさ”と“やさしさ”を兼ね備えたヒトつくり人間づくりを目指します。
ついては、練習会を開催いたします。
興味のある方、ぜひ参加してください。女子部員も大歓迎、併せて募集します。 
興味のあるかたは、こちらをご覧下さい。

「オープン練習会」詳細

  • 日時:2017年8月20日(日)13時~
※中学校オープンスクール終了後
  • 場所:生光学園中学校 グラウンド
徳島県徳島市応神町中原38-1

徳島県及び四国ラグビーの発展へ

徳島県では、2つの中学にラグビー部が存在。
お互いが切磋琢磨し、まずは徳島県のラグビーを盛り上げてほしい。
ちかぢか、ラグビー界で四国旋風がおきるかもれません!

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