そろそろ気づいたら?もう”体育会ブランド”なんて存在しないってこと【体育会学生の就職】

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大学で体育会に所属しておけば、就職はなんとなるなんて思っていませんか?

ぼくも大学4年生とのとき、同じことを思っていました。

  • 大学でスポーツをしておけば就職先はどこかしらある。
  • スポーツやっている学生の方が、他の学生よりも有利だろ。

でも、もうそんな社会ではなくなっているんですよね。

何も考えない人間は必要とされません。

体育会だから、就職は安心という考えはいますぐなくしてください!

体育会が就職に有利だった理由

そもそも、どうして体育会の学生が就職に有利だったのかって考えたことありますか?

ぼくは、この4つのポイントが大きいと考えました。

  1. 上下関係を理解している
  2. あいさつができる
  3. 時間を守れる
  4. 身分が明らか

1.上下関係を理解している

とにかく、年功序列。年齢のたかい人がエラい。

年功序列(ねんこうじょれつ)とは、年齢などに応じて役職や賃金を上昇させる人事制度・慣習のこと。

引用:Wikipedia

体育会でしっかり上下関係を身にしみている体育会学生は、なにもいわずに「はい!はい!」いうことを聞いてくれる。

扱いやすいと考えられていました。

少し前までの日本の会社には最も適した人材だったです。

2.あいさつができる

得意先や、社内。とにかく挨拶ができるだけでよかった。

ほかにこれといって能力は求められず、社会人で必要なスキルは会社に入ってからなんとでもなる。

もしくは挨拶ができればあとの仕事なんてだれでもできる仕事しかなかった。

こなす仕事で十分利益を上げれていた。

←社会人の必要なスキルって、素直に指示に従い、こなす能力だったんじゃないかなっておもう。

3.時間を守れる

これは年功序列にも関わってくるかもしれないけど、上の人を敬(うやま)う。

そのためには年齢の高い人を優位にみせるみせる要素の一つにすぎない。いまはそこまで必要なないんじゃないかなって思っている。

4.身分があきらか

体育会の部活と就職先の会社には、なにかしらつながりがあることが多い。

例えば、先輩が就職している会社にコネではいる。他の学生に比べ、雇う側の会社としても、すでに入社している人間と同じ大学ということはプラスに働くだろう。

でも、身分が明らかっていうのは、会社をやめにくいってことでもあるんですけどね…

  • 先輩のおかげで就職できたからやめずらい。
  • 後輩のためにもやめれない。
  • 監督に就職を手伝ってもらったのに…

有利ではないことに気づけ!

最低限の上下関係はもちろん必要ですが、もう年功序列なんてものは存在しない。

能力が高ければ、年齢に関係なく、給料も役職もあがる。

体育会を武器に就職し、失敗

ぼくも実際にそうなんですよね。

体育会(ラグビー部)に所属したいたから、就職は問題ないだろうって。

実際に面接でも、「体育会のラグビー部で高校・大学と7年間やってきました!」とだけ言ってきました。

これを言っておけばいいんでしょ。

だっておれ体育会なんだもん。

でも面接官からしてら、

え、だから?

って話なんですよね。

そう発言している時点で、思考が停止してしまっていまの社会は必要とされない。

自ら何かを生み出せる人。

価値をみさせる人が必要とされているんですよね。

もう体育会だから、就職は問題ない社会ではないんです。

目を覚ましてほしい

ぼくはこの動画をみてそんなことを気付かされました。

就職してかた、3年目くらいだったかな。

それを気づかせてくれたのが、ホリエモンこと堀江貴文さんの動画でした。

学生の方は、ぜひ一度みてみてください↓

www.youtube.com

とにかく、体育会ってブランドなんか存在しないこと。

はやくこれに早くこれに気がついてほしい!

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