日本で「黒ジャージ」を着用する5つのラグビーチーム|オールブラックス

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グビーにおいて黒いジャージは「強い」イメージをもつ方は多いはず。

これはオールブラックスの影響ではないでしょうか。

ラグビー界の絶対的な強さを誇るオールブラックスは、全身「黒」のジャージをみにまとい圧倒的な強さを誇っています。

そんな黒ジャージを、日本でも多くのチームが着用。

日本で黒ジャージを着る5つのチームもやはり強かった…

「黒ジャージ」チーム一覧

  1. リコーブラックラムズ
  2. 天理大学
  3. 大分舞鶴高校
  4. 御所実業高校
  5. 静岡聖光学院

リコーブラックラムズ

トップリーグに在籍するリコーは言わずとしてた、黒ジャージのチーム。

リコーのジャージが黒い理由

リコーブラックラムズには、さまざまなチームから選手が入部します。

それぞれの出身には、それぞれのカラーがあり、また選手たち自身も自分のカラーを持っています。

“色”は混ざり合うと黒になります。

みんなのカラーを一つにまとめるという思いが込められ、1stジャージの黒は生まれました。

昭和38年から脈々と続く伝統を引継ぎ、ブラックラムズは闘います。

引用:チーム概要 | RICOH BlackRams Official Web Site

2016-17シーズンジャージ

2017-18シーズンジャージ

天理大学

学ラグビー界で、唯一の全身黒ジャージのチーム。

多くの大学では、ジャージのデザインが変わるなか、昔ながらの伝統的なジャージを守っている天理大学に魅力を感じます。

また、意外なのは、天理高校は天理大学と真逆の真っ白なジャージだということ。

大学のジャージデザイン変更が進んでいる…

年、帝京大学、筑波大学、関東学院や、法政大学などで、デザインの変更がされてきた。(あわせてメーカーの変更も)

ジャージとは、チームの伝統を受け継ぐうえでの象徴のようなものなので少し悲しい気持になっているのは私だけだろうか…

ジャージのメーカー変更

・帝京大学:スズキ→アンダーアーマー

・筑波大学:アシックス→アンダーアーマー

・関東学院大学:カンタベリー→アンダーアーマー

・法政大学:ミズノ→アンダーアーマー

大分舞鶴高校

花園出場55回誇るラグビー界の名門校。(2017年7月時点)

今年度惜しくも、7人制アシックスカップへの出場はのがしたものの。

15人制では、県内に敵なしと思われる。

関連記事アシックスカップで躍進の『大分東明』|大分東明が示した「高校ラグビー」の新しいモデルケース【7人制特化】

御所実業高校

最近、高校ラグビー界で安定的に成績を残している御所実業。

まだ、花園での優勝はないが、優勝も時間も問題。

高校ラグビーで黒ジャージと言えば「御所」と答えるかたもおおいだろう。

また、花園予選での、黒×白対決が高校ラグビーの風物詩となっている。

黒(御所実業)× 白(天理)

静岡聖光学院

数年前の花園の試合を観戦しているときに、発見。

新鋭のチームでは珍しい全身黒ジャージで花園に出場していたのは、静岡の聖光学院だ。

まだまだ、先ほど紹介した2チームには及ばないが、花園での黒ジャージ対決もみてみたい。

※現実的に、黒×黒の試合はありえない。ジャージの色がかぶった際は、どちらかがセカンドユニホームをきるため。

番外編

サントリーサンゴリアス

今シーズンのジャージは、サントリーのジャージをご覧にはなっただろうか?

2017-18シーズンジャージ▼

昨シーズンより、黒色の割合が増えている。

ただでさえ、伝統的なサントリーのジャージに「黒」が増えたことで、

より威圧感がでた。

ちなみに、2016-17シーズンジャージはこちら…

江の川高校(現智翠館)

現智翠館高校、旧江の川高校は、全身真っ黒のジャージでした。

ラグビーファンの間では、有名な話かと。

現在、尾道高校ラグビー部の監督をつとめる梅本監督が、ラグビー部を立ち上げた高校でもある。

十数年前に監督交代をきに、ジャージデザインを一新されたよう。

いまは鮮やかな青色のジャージになってしましましたが、江の川高校の黒ジャージも印象的でした。

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