雨の日の試合こそ、チームの”強さ”が分かる【ラグビー試合】

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正直チームの強さとかどうでもいいんです。勝てれば!

でも、やっぱり”ホントの強さ”がないと一番大事な試合に勝つことはできない。その強さがはっきりとわかるのが雨の日の試合です。

シーズンの目標

チームにとって、シーズンの目標はあるはず。

などなど

※あくまでも一般的な目標を上げてきました。チームによって変わってくるでしょう。

チームの強さは、雨の日にハッキリわかる

ラグビーの試合は基本的に中止になることはありません。おそらく中止になるとしてらカミナリではないでしょうか。

だから、どんな状況でも勝てるチームをつくっておかないと、勝つことはできない。

雨の日にどれだけプレーできるか

雨の日の試合をみればそれぞれのチームのホントの強さがわかります。

  1. 雨の日だから、なにか躊躇したようなプレーが多いチーム
  2. 雨の日だからといっても何ら、プレーの動きに晴れのひと変化はなくやることが徹底できているチーム
  3. 雨の日だからと、晴れの日以上に激しいプレーができるチーム

1のようなチームは晴れの日でもたいしたチームではないでしょう。ラグビーにとって躊躇こそ一番やってはいけないプレーの一つです。

2.3のようなチームは晴れの日でもきちんとチームで、個人でやるべきことをしっかりできるチーム。強豪校などはそうですよね。

特にセービング

雨の日の試合で避けることができないのは、セービングです。セービングをどれだけ積極的にいけるか。これこそがチームの強さがハッキリとわかるプレーです。

セービングが好きな選手なんていない

雨の日のグラウンドはビシャビシャでユニホームが汚れるため、積極的にできる選手はすくないでしょう。セービングはボールを確保するために、チームのためにやっているだけ。だれも好きでセービングにいきたい選手なんていません。

特に高校生。高校生の練習試合は土のグラウンドで行うことが多い。一回のセービングでユニホームはドロドロになってしまう。できれば汚れずにプレーしたい。と思うのが普通です。

ですが、チームのためにどれだけ必死でボールを追えるか。これこそが強いチームの秘訣です。

まとめ

雨の日にチームの強さがわかる理由は、チームのセービングがみれるから。どれだけチームのために、必死にボールを追えるかが強さに直結するのがラグビーってスポーツなんです。

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