「良いフランカーがいるチームは強い」は本当?

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フランカーに良い選手がいるチームは強い」

なんて耳にしたことはありませんか?

 

 

フランカーがどれだけ、試合中に活躍できるかで勝敗が大きかわってきます。

だから、良いフランカーがいるチームが強いのは当然のことだったんです!

フランカーの重要性

良いフランカーがいるチームは強い。

一番ボールに関わる機会が多いフランカー

そのため他のポジションのに比べ、試合の勝敗を左右する比率が高くなってしまう。

だから、簡単に言ってしまえば、良いフランカーがいるチームは試合を有利に進めることができるということだったんです。

 

良いフランカーの条件

  1. 仕事量
  2. タフさ
  3. 考える力

 

つねにボールのある場所に姿を見せるフランカー

いつも危険な場所でプレーしているのはフランカーではなかったでしょうか。

 

今回は、そんなフランカーに必要な能力について解説をしていきます。

 

そうそう。

フランカーの選手がキャプテンのチームも多いですよね。

1.仕事量

仕事量とは…

プレイ中にどれだけチームに貢献できるかということ。

例えば、

  • タックルにいった回数
  • ブレイクダウンに入り、ボールのキープに貢献した回数
  • ボールをもって全身または保持できた回数
  • トライをした回数

 

などさまざまです。

 

その中でも特に、フランカーが意識しないといけないのは

  1. タックル
  2. サポート

 

ただでさえ、フランカーは試合中走りまわり、いろいろな仕事をいないといけないポジション。

でも、ほかのフランカーと同じ運動量では意味がありません。

 

同じ運動量だったら、体の大きい選手を器用のがラグビーでは一般的。

大きい選手の方が、有利な点が多いからです。

 

大きな選手が有利な点

 

など、大きな選手が有利なんです。

そんな体が大きな選手とフランカーのポジションを競い合うのに圧倒的な運動量が必要した。

 

1つ注意してほしのは、試合中にどれだけ動き回れるかです。

 

長距離走でいくら早く走れても意味がありません。

コンタクトプレー(相手選手と体を当てること)もある競技です。

相手と体をぶつけるながらも、仕事量を落とさない。

 

これはフランカーには必須条件。

 

2.タフさ

これはラグビー線選手において皆がもっていないといけないステータスです。

ですが、フランカーには単に体の強さだけではなく、タフさも必要になってきます。

 

  • ケガをしないタフさ
  • 相手にあたり負けしないタフさ
  • どんな状況でもプレーし続けるタフさ

 

3.考える力

フランカーは試合中一番、ボールのあるとことでプレーしている時間帯が多くなります。

そんな選手がただボールがあるところに、何も考えず走り寄っても意味があるでしょうか。

 

ラグビーでは、得点をしないと勝てません。

どうやってボールを前進させて、トライまたはペナルティキックで得点をするのか。

 

常に考えないといけません。

これは、ディフェンスでも同じことが言えます。

 

「フォワードはなにも考えなくてもいい。ただボールのあるところところに行け」

なんて言う考えは古すぎます。

 

自分の役割をただこなしている選手ももう必要とされていません。

  • ただスクラムを組んで、ブレイクダウンによるだけのプロップ
  • グランドの端っこで、ボールがまわってくるのはずーっと待っているウイング

 

こんな選手はいても意味がありません。

15人でどうやって得点をとり、点差を守りきるのか。

 

ボールに絡むことが多いポジションこそ、より重要な役割になってくるんですよね。

それがフランカー

 

良いフランカーがいるチームは強い
強いチームはフランカーに良い選手を揃える

ボールに関わる機会が多いこそもとも重要なフランカー

各チームフランカーに良い選手を置く理由もわかりますね。

 

良いチームのはフランカーがいる。

ボールに関わる機会の多いポジションだから、必然と言えば必然だったんですよね。

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