ラグビー指導者向け。たった一言で、朝練の効果を何倍にもしてしまうんです。

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たった一言で、朝練の効果を何倍にもしてしまう方法を知っていますか?

それは、朝に練習する意図を伝えることだけです。

 

朝練とは?

朝に練習をすることを、朝練といいますよね。

朝練をする意味を理解している選手はどのくらいいるでしょうか?

 

ぼくも高校〜大学とラグビー部に所属しており、朝練を経験してきました。

 

高校時代は、なんと朝の5時から朝練をしたこともあります。

←期間限定でしたが

大学時代には、7時からと案外一般的な朝練開始時間でした。

 

朝練て眠たくて、本当にやりたくない練習。

正直つらかったです。

 

朝練の意味をはき違えていた高校時代

ぼくは、朝に練習をする意味を高校時代は勘違いをしていました。

これはラグビーだけには限らず、スポーツ全般に言えることです。

 

なにか「朝練」という、ただの練習にも関わらず。

ほかの時間帯に練習するよりもやった感が生まれてしまう。

 

「おれたちは、朝練してるんだぞ。」

と変な自信につながってしまう危険性があります。

練習はただこなせばいいというものではないので、朝練の意味をもう一度考えてみました。

 

選手はどう感じているのか?

選手は、

  • この間の試合の内容が悪かったから、朝練をさせられているんだ。
  • おれたちをいじめたいから、朝練をやらせているんだ

 

と悪い意味でしか捉えることができません。

一般のひとはまだ、家で寝ている中、あさっぱらから練習をする。

ライバルチームは、一切朝練をしていないと聞くと羨ましい気持さえしました。

 

24時間を効率的に使うために、あさに練習をすることが一番最適だったため朝に練習をするだけなんですね。

 

高校時代の1日のスケジュール

高校時代のスケジュールを例にみてみましょう。

 

6:00 練習

8:30~15:30 授業

16:30~19:00 練習

19:30 夕食

21:00 勉強

22:00 点呼、就寝

学生は、日中には学校でも授業があります。

これはなくすことはできません。

 

夕方から練習を開始し、5〜6時間練習をするとしましょう。

ただでさえ、体をぶつけ合うラグビーにおいてそんな長時間の練習は集中力がもたず、危険でケガをするおそれもあります。

また、練習の効率もさがります。

 

朝練をより効率化する方法

朝と夕方、時間をかえて練習をしています。

朝に練習する意図を説明するだけでも、より朝練が効率的になることは間違いないでしょう。

 

生徒に、練習の意図を伝える。

これだけで練習の質や効率も格段とアップします!

 

さいごに

朝練をやらしているチームは強くなるのに時間がかかるだろうな。

朝練をやっているという過信にもなりかねないしね。

 

ただたんに、「練習をしている自信」をつけさせたいという考えならそれはそれで良いとおもうけど。

 

今回は、朝に練習をする意味を考えてみました。

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