【作戦】タグラグビーで最も簡単に、トライをとるための2つのポイント

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タグラグビーの全国大会が開催されているにもかかわらず、タグラグビーを教えてくれるコーチはあまりいませんよね?

だから、「タグラグビーを、どういう風に指導をしていったらいいのかわからない」という先生は多いかと思います。

そこで、今回はラグビー未経験者の先生でも安心!

トライを簡単に取るための2つのポイントを紹介します。

それは、

  1. タグを取られる場所
  2. パスを出す位置

です。

もう少し詳しくみていきましょう。

タグラグビーにはコーチがいない?

タグラグビーにコーチがいないわけではないんです。

でも、サントリーカップ参加資格にはつぎのような項目があります。

参加資格

(2) 原則、単一小学校の参加とする。但し、タグラグビー普及の地域差等により単一小学校でチームが組めない場合は、各都道府県の判断で出来るだけ多くの小学生が参加できるよう参加資格の調整を可とする。

参照:タグラグビー サントリーカップ – 大会情報

小学校の生徒でチームを組んで出場しないといけません。

だから、タグラグビーを教えるのが学校の先生になってしまいラグビー経験者のコーチが少なかったんです。

タグラグビーについておさらい

腰にヒモをつけておこなうラグビーに似たスポーツです。

ラグビーとの一番のちがいは、相手に体をぶつけてはいけません。

また、キックを蹴ることもできない点がラグビーとは大きく違います。

最近では、小学校の体育にも取り入れられているタグラグビー。

全国大会も開催されるほどになっています。

タグラグビーの基本的なルール

  • スローフォワード…ボールは真横か後方へしか投げることができない
  • ノックオン…ボールを前へ落とすこと
  • 攻守交代…タグを4回取られると攻守交代
  • トライ…相手のインゴールの中に走り込んでボールを置けば「トライ」で1点。

引用:http://www.tagrugby-japan.jp/rule/

ラグビーとの違いを理解する

先ほどもかきましたが、タグラグビーは、相手に体をぶつけてはいけません。

なので、相手にぶつかって前に進むというラグビーとは攻撃方法がことなってきます。

では、どうやって、トライをとるのか…

それは「スペースを作り、ボールを前に運ぶ」ということです。

トライを取るための2つの作戦

トライをとるポイントは2つあります。

  1. タグを取られる場所
  2. パスを出す位置

1.タグを取られる場所

正直タグを1回もとられず、トライをとるのは難しいでしょう。

逆に、4回までタグはとられてもいいとうルールをうまく利用します。

(※4回タグを取られれば攻守交代)

いかに攻守交代までの間に、スペースを潰さずにボールを渡す仲間に広いスペースを残したまま渡せるか。

そして、それをミスなく何度も続けられるか。

小学生はどうしてもボールをもってスペースを見つけるために、横に走っていきます。

これでは、得点を取ることはできません。

タグを取られても良いから、前に進む。

このことをまずは、子供達に教えてあげてください。

2.パスを投げる位置

パスは、真横から少し後ろに投げます。

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前にでて、タグを取らせる

そのあとのパスを投げる。

せっかく前にでて、タグを取られたのに真後ろにパスを出しては意味がありません。

タグを取られ、パスを良い位置に出す。

これをくり返すことで、相手デイフェンス選手が次第に追いつかなくなります。

これこそが、一番単純にトライを取る形です。

攻撃と守備どっちが大事?

タグラグビーで大切なのは攻撃です。

タグラグビーでは、相手のトライを0点におさえることはかなり難しいです。

トライを取られれば、取られた側からの試合再開です。

取られたあと、確実に攻撃する権利を得られるのでそこを逃してはいけません。

いかに、攻撃機会できっちりトライを取ってかえるか。

これがタグラグビーでは大切です。

さいごに

どこでトライをとるかがポイント。

タグを取らせ、相手を潰し、仲間にパスを出す。

>この繰り返しで、トライは取れます。

>そして、いかに攻撃でも守備でもミスをなくすか。

>これがタグラグビーで勝つためにもっとも重要なことです!

楽しむタグラグビーでは、その部分にどうこう言うつもりはありません。

でも、「やっぱりやるからには勝ちたい!」そんな方にみていただけたら幸いです。

タグラグビーの相談に乗ります。

タグラグビーのコーチの方、戦術or作戦の相談に載ります。

この記事の執筆者”You”の簡単なラグビー歴▼

  • 小学2年〜 兄の影響でラグビーをはじめる
  • 中学1〜3年 柔道部に所属するかたわら、ラグビースクールに通う
  • 高校1〜3年 ラグビー部に所属し、本格的にラグビーに打ち込む
  • 大学1〜4年 体育会のラグビー部のある大学に進学し、ラグビーを続ける
  • 社会人 1年間だけ、7人制ラグビーのチームに所属

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